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数年後を見据えた迅速かつ大胆な決断を
会長 兼 CEO 新沼 光


 アジアグループは「毎日が一生懸命」をビジョンに掲げ、22年前、株式会社アイエー代表取締役の渡辺と、わずか二人で、有限会社アジアハウジングを設立しました。

 以来、地域の皆様方に支えられ、現在アジアグループは、株式会社アジアホールディングス・株式会社アジアハウジング・株式会社首都圏緑化サービス・株式会社アイエー・株式会社アキラ・株式会社アジア住宅販売・株式会社アイエー住宅販売・株式会社アジアガーデンの8社、株式会社マチダエステート、株式会社アジア不動産・アジア地所株式会社のフランチャイズ3社から構成されております。

 従業員は、関連会社を含め総勢174名ほどになります。また、アジア進出が夢でありましたが、2012年にミャンマー、2013年に韓国に、念願の事務所をオープンいたしました。 また、長年の夢でありましたカンボジアに「アキラプーンスワイ学校」を設立することとなり、2015年6月に開校式を現地で行いました。

 バブル崩壊以降、不動産には厳しい状態でしたが、当グループは新しい事にチャレンジし、売上・利益を順調に伸ばすことができました。

 アジアグループでは、多くの方に認知して頂くため、広告宣伝に力を入れており、ラッピングバス7台、タクシー広告14台などの契約しております。広告宣伝の中心である野立て看板は475本(2017年3月末)を超え、2019年には500本を目指しております。
 また、様々なイベントを通じ、認知度を高めております。
 さらに、スポーツ文化寄与の為、キックボクシングビクトリージム、筑波サーキット、小江戸川越ハーフマラソンへの協賛もしております。キックボクシングビクトリージムにおきましては、日本ヘビー級王者や日本バンタム級王者を輩出するなど、様々な大会で好成績を収めております。
 また、アジアグループでは東日本大震災の被災地支援活動を積極的に続けており、14,301,298円を被災地に寄付いたしました。
 地域の皆様方との触れ合いを大切にし、川越花火大会、東松山花火大会の協賛を数年連続で行うと共に、雇用を増やすことで社会貢献をおこなっております。
 川越周辺では一際目を引く不動産会社、元気のある不動産会社として、色々な業者様、地域の皆様からもより高い信頼を得られるようにいたりました。
 今後とも社会的責任と自覚をもち、日本の経済活性化を考慮しつつ、世界経済の変化と一瞬の好機に迅速に対応し、地域ナンバーワンと支援されるように、社員一丸となり、日々全力にて努力を続けて参ります。